陸運支局で用意する書類(2)
3種類の書類(2)
■自動車検査票
この用紙は、車検結果を記録していくための用紙で、表と裏があり、表側の左端には「サイド・スリップ」や「ブレーキ」などといった項目が並んでいます。これは、検査ラインでそれぞれの項目をチェックした後に、レコーダーによって合否の印がつけられるものです。
この検査票は手数料納付書も兼ねていて、右端上部にきちんと検査手数料納付書と書かれています。ここに、検査手数料に相当する印紙を貼らなくてはいけません。ただ、印紙を貼るのは表も裏も全て間違いなく記入できてからにしたほうがいいでしょう。
ユーザーが書き込む欄ですが、まず表面では上部の( )の中の「継続」にマルをつけます。次に自動車登録番号、原動機型式、車台番号を、車検証を見ながら転記していきます。そして、一番下の段の申請者の住所・氏名欄に自分の住所と氏名を記入します。
こうして、全て間違いなく記入された時点で、表面に印紙を貼って完了となります。
■自動車重量税納付書
車検を受けるたびに、もう少し安ければと思う人は多いと思います。車検は高いというイメージを与えているのが、自賠責保険と自動車重量税です。
この税金の納付書がこの書類ですが、その記入の仕方は簡単です。提出年月日、自動車登録番号、使用者の住所・氏名、車検証有効期間、自家用・事業用の別、納付税額、自動車の区分、あと車両重量の欄を埋めればいいだけで、迷う箇所はないと思います。
これらが問題なく記入できたら、最後に税額の印紙を指定の場所に貼れば完了となります。