陸運支局で用意する書類
3種類の書類
継続検査申請書、自動車検査票、自動車重量税納付書が車検当日に購入し記入する書類です。代書屋さんに頼めば1300円くらいでやってもらえますが、やはりせっかくユーザー車検を試みるなら、自分で作成するのもいいと思います。
その場合、とくに継続検査申請書はコンピュータで読み取る部分があるので、丁寧な字で記入することが大事です。この当日用意する3種類の書類の記入方法を見ていきます。
■継続検査申請書
この申請書には、用紙の上の部分に「継続検査申請書」と書いてある車検専用のものと、「抹消登録」や「臨時検査」など7つの項目が書かれており、目的に合わせてチェック印をつけるようになっている、他の用途を併用したものとの2種類があり、いずれも記入する内容はほとんど同じです。
上から順に業務種別、有効期間、自動車登録番号、そしてその下に車台番号を鉛筆で記入するのですが、注意することは、ここまでの部分はコンピュータで読み取るために、楷書で特に丁寧に書く必要があります。
次は、その下にある車検を受ける日付け、そして氏名・住所を記入します。ここでは、ボールペンを使います。氏名の後ろには印鑑を押しますが、印鑑は認印でも大丈夫です。他との併用型の用紙の場合、請求者や使用の本拠地の位置の欄には、何も記入する必要はありません。
用紙は専用のものも併用のものも、自動車検査票と自動車重量税納付書との3点セットで20円~40円で、代書屋や陸運賛助会などの窓口で購入できます。その際、自動車検査票に貼る自動車検査登録印紙と、自動車重量税納付書に貼る自動車重量税印紙も一緒に購入しましょう。
印紙の売り場は、だいたい陸運賛助会の用紙売り場の近くにあります。重量税印紙の値段がわからないときには係の人に車検証を見せてから購入すれば大丈夫です。