メンテナンスについて
車の面倒をみる
機械などに弱くて、普段何もメンテナンスをしていなくても、ユーザー車検に受かるものでしょうか?
機械系統に弱いというのは分かりますが、やはり自分の乗っている車なので、自分で面倒を見るということは大切なことです。
面倒を見るといっても、日本の人はイメージ的に車を洗車してワックスをかけることが、車の面倒を見ることだと考えている人がいるようです。しかし、それだけでは少し寂しい気がします。
「使用者責任」という言葉があります。これは国土交通省やマスコミなどが使用していますが、この言葉は当然の事であるといえます。
しかし、車の手入れをあまりしていないという人が多くいても、それは仕方のないことかもしれません。自分の使用している車は自分で面倒を見るという姿勢は、これまでの日本では異端視されていた節があるからです。マスコミなどが、そのような情報を流す事で、そのような風潮が生まれてしまったとも言えます。
とはいっても、急に自分で車の面倒をみるように言われても、困る人が多くいると思います。普段、何もメンテナンスをしてこなかった車の場合は、まず2年目点検項目に沿ってチェックをしていきましょう。もし、分からないところなどがあれば、友人に聞いたり、ディーラーに電話をかけて尋ねてみるのもいいでしょう。
とりあえず動いている車であるなら、点検して、もし悪い部分があったなら自分で直すか、業者に頼んでみましょう。